【写真コミュニケーション学科】堤 悠貴さん特別講義

本校の卒業生である堤 悠貴さんにお越し頂き、写真コミュニケーション学科2年写真表現コースに
向けた特別授業を行って頂きました。
堤さんは、博報堂プロダクツで働く傍ら写真作家活動を精力的に行い、写真展示や個展などを行う活躍をされております。
人物撮影と商品撮影のライティングの考え方、共通点を指導していただき、実習を行いました。
第一線で活躍されている話はどれも新鮮でした。
最後には校長の濱口との対談も行い、写真談義に花を咲かせていただきました。
堤先生
お忙しい中、東京からお越し頂き本当に有難うございました!
堤 悠貴さん HP
https://www.yuuki-photography.com/insect
下記、学生のコメントです。
写真表現コース 大岡 永遠さん
先日、8月18日に博報堂プロダクツの堤 悠貴さんが来て授業をしてくださいました。堤さんの授業を受けて学び、成長出来たことが2つあります。
1つ目はスタジオアシスタントとして機材の扱い方など、技術的に学べた事です。
私は、授業を受ける前に堤さんの作品撮りにアシスタントとして参加させて頂く機会があり、その際に機材の扱い方や、アシスタントとしての動き方を教えて頂き、なかなか学ぶ機会がない事なので、実りのある時間になりました。
2つ目は、広告業界に入るにあたっての心持ちです。
現在のスタジオアシスタントがどんな事をしているのかや 、photographerになるならどんな事に気をつけなければいけないのか、スタジオに入るにあたってライトを当てる意味を考える等、自分達が1番知るべき事を教えて頂きました。
それらを聞いて、スタジオアシスタントとして働く際に機材の扱い方やアシスタントとしての動き方、スタジオアシスタントが考えるべき事を学べた事は必ず役立つと思うので、作品撮りに参加させて頂いたり、堤さんの授業を受ける事が出来、たくさんのものを学べました。
写真表現コース 山田 晃範さん
堤さんのスタジオ実習で多くのことを学びました。主に私はストロボに対する考え方や知識、一つ一つのライトに意味があることを教わり意識して自ら考えることの重要性を学びました。
特に印象に残っているのは自分自身が写真を撮る意味を自分の中ではっきりとすることが大事だということです。
スタジオに勤務するアシスタントになる者として、意識するところや細かいところに気を配る姿勢を教えていただいた気がします。